| Q. 1 海の肌育って何? |
● Salmon Ovary Peptide (サーモン・オバリー・ペプチド)
つまり、サケの卵巣外皮から抽出したペプチドのことです。
● 卵巣外皮とは、イクラを採ったあとに残る筋子の皮です。
この皮を酵素で分解してペプチド(アミノ酸の結合体)を抽出したものが海の肌育です。
● 当社の海の肌育は北海道産天然サケの卵巣外皮を使用しています。
出荷する段階では、最終行程でフリーズドライするので粉末状になります。 |
Q. 2 安全性は? |
● サケの寿命は3~4年しかなく、外海を回遊しているので汚染物質が溜まりにくいとされています。
当社が使用する卵巣外皮は、北海道内のイクラ会社より買い付けしております。
筋子そのものは、長年の食文化の中で食べられてきた物であり、安心して摂取できます。 |
Q. 3 なぜサケなの? |
● 動物由来のものは、BSEやウィルス、抗生物質などの影響が否定し切れないとされています。
魚の卵巣外皮を大量に調達出来るのはサケで健康食品、化粧品原料としても訴求できます。
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Q. 4 なぜ卵巣外皮なの? |
● 動物の胎盤(プラセンタ)には成長因子、アンチエイジング機能物質があるとされています。
魚に胎盤はありませんが、同様の機能性があると考えられます。 |
1匹の雌鮭から採れるサーモンオバリーペプチド(SOP)は、わずか1g。
とっても貴重なプラセンタです。 |